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A24が北米配給権を獲得したアカデミー賞アイスランド代表作品、映画『LAMB/ラム』15秒予告「生まれたのは禁断(タブー)でした編」【2022年9月23日公開】

  • 『ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』『スイス・アーミー・マン』などを手がけ、話題作を次々と世に送り出す気鋭の製作・配給会社「A24」が北米配給権を獲得し、カンヌ国際映画祭で上映されるやいなや観客を騒然とさせた衝撃作『LAMB/ラム』が9月23日(金・祝)より全国公開。
     本作は、アイスランドの人里離れた田舎で暮らす羊飼いの夫婦が、羊から産まれた“羊ではない何か”を育てていく禁断のネイチャー・スリラー。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などの特殊効果を担当したヴァルディミール・ヨハンソンの長編監督デビュー作で、アイスランドの作家・詩人として知られ、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の歌劇脚本や『ライトハウス』のロバート・エガース監督待望の新作『The Northman(原題)』でも脚本を手がけるショーンがヨハンソンと共同で脚本を執筆するなど新進気鋭の作家たちにより制作された。
     そして『プロメテウス』、『ミレニアム』シリーズで知られるノオミ・ラパスが主演・製作総指揮を務める。衝撃的な設定の中にもリアリティを持った世界観を構築したことで世界から称賛を浴び、「第74回(2021年)カンヌ国際映画祭」ある視点部門で「Prize of Originality」を受賞、アカデミー賞国際長編部門アイスランド代表作品にも選出されるなど批評家からも高い評価を受けた作品。
     「生まれたのは禁断(タブー)でした編」では夫婦が羊の出産に立ち会う様子が描かれている。「産まれたのは、人間でもない、羊でもない、禁断(タブー)でした」という語りと共に、不穏なシーンが次々とたたみかけるように映し出される、インパクトのある内容だ。ラストには、水面に浮かぶ、その禁断(タブー)とされる“何か”の姿も登場し、その存在への興味を一層掻き立てられる動画に仕上がっている。
    ■ストーリー
    山間に住む羊飼いの夫婦イングヴァルとマリア。ある日、二人が羊の出産に立ち会うと、羊ではない何かが産まれてくる。子供を亡くしていた二人は、"アダ"と名付けその存在を育てることにする。奇跡がもたらした"アダ"との家族生活は大きな幸せをもたらすのだが、やがて彼らを破滅へと導いていく。
    監督:ヴァルディミール・ヨハンソン
    脚本:ショーン、ヴァルディミール・ヨハンソン
    製作:フレン・クリスティンスドティア、サラ・ナシム
    出演:ノオミ・ラパス、ヒルミル・スナイル・グズナソン、ビョルン・フリーヌル・ハラルドソン
    2021年/アイスランド・スウェーデン・ポーランド/カラー/シネスコ/アイスランド語/字幕翻訳:北村広子/原題:LAMB/106分/R15+
    配給: クロックワークス 提供:クロックワークス オディティ・ピクチャーズ 宣伝:スキップ
    (C)2021 GO TO SHEEP, BLACK SPARK FILM &TV, MADANTS, FILM I VAST, CHIMNEY, RABBIT HOLE ALICJA GRAWON-JAKSIK, HELGI JÓHANNSSON
    公式サイト:klockworx-v.com/lamb/
    公式Twitter:@LAMBMOVIE_JP
    公式Instagram:@lambmovie_jp
    #LAMB

    Category : ALLONE

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